H24 参加要項↓

       H24 こども農楽舎 案内

        H24 こども農楽舎 申込用紙
   

【目的】
豊かな自然に恵まれた若狭。のどかな自然や農業を体験しに「かみなか農楽舎」を訪れる都市の人がたくさんいます。
そんな若狭の地で長年住んでいるとあたり前の風景・暮しですがたくさんの宝が隠れています。宝に気付かないまま子どもたちに伝えられず、消えつつある風景。農業の担い手としてやって来た農楽舎の研修生は、そんな風景を守りたいと考えています。

教育の分野において「自然」「農」のもつ可能性は計り知れません。「自然」「農」の楽しさ・厳しさを全身で学び、地域の人や友達と力を合わせて育て・収穫する体験を通じて、子どもたちが感じる「何か」を提供したい。そうした子どもの頃の思い出が背景として自分を支える糧となるよう「こども農楽舎」はお手伝いしたいと考えています。
自然とともに学び、生きる力を育んでいくことを目指します。


【募集要項】

*対象……めいっぱい体験したい小学 36年生

         限定10名程!!

*費用…… 30,000/年・人  (保険料込)

*交通……自宅から農楽舎までの送迎はお願いします。
  ※電車にてお子様のみでお越しいただく際はご相談ください。

*活動場所……基本的に農楽舎
          活動中に移動することもあります。

*時間…… 10時に農楽舎集合、15時解散
          (内容により変更あり)
 

    全9回 (8月は12日の宿泊体験です)

 

        24年度スケジュール   

1回 

 21日(土)

田植え
友達づくり〜最初不安なのはみんな同じなんだ〜
→開校式。稲の手植えを通じた土や田んぼの生き物とのふれあい。

2回 

526日(土)

陶芸
〜暮しって何だろう??〜
普段当たり前に暮らしている衣住食を考えよう!!

3回 

623日(土)

米・野菜の栽培
成長を確かめよう〜稲も自分も大きくなっている〜
→田んぼの草取りやじゃが芋掘りなど作物を育てる。

4

77(土)

加工
一歩ふみ出そう〜自分のため・みんなのため〜

→七夕祭り 昔からの節句をお祝いしよう。

5回 
87日(火)
     〜8日(水)

農村キャンプ
工夫してみよう〜お互いの思いを大切に〜
→テント泊・五右衛門風呂・食事作り…手づくりの暮らしを体験しよう

6回 

825日(土)

稲刈り
力を合わせよう〜収穫で得られるもの〜
→稲刈り&天日干し。「一人の力」と「みんなの力」

7回 

1027日(土)

火おこし
〜知恵を学ぼう〜
芋堀・焼き芋・火おこしを通して、暮らしの中の知恵を学ぼう

8回 

114日(日)

販売
育てたものを売ってみよう〜相手の気持ちを考える〜
→農楽舎と合同の収穫祭。栽培したのお米や野菜を売る。

9回 

1222日(土)

工作
振り返ってみよう〜友達、米作り、そして自然〜

→閉校式。自分たちで作ったモチ米で餅つき&門松作り

 

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只今24年度交流施設利用者を募集しております。
お問い合わせは電話又はメールにて。

担当:八代まで

 

 

 

 

 

 

農業生産法人 有限会社 かみなか農楽舎
919-1523 福井県三方上中郡若狭町安賀里74−1−1
TEL (0770)62-2125
FAX (0770)62-2124
 wakasa@nouson-kaminaka.com

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